海軍を象徴する男
階級は大佐。
呼び名もそのままで「大佐(たいさ)」※。
軍人らしくしっかりと鍛え上げられた無駄のない体躯。高い知性に加え、スマートで洗練された立ち振る舞いと爽やかさを兼ね備えた、イケメン士官である。
※呼び名が「大佐」となった理由は、階級を固定した当初から自然と定着したため。また「海」が存在する以上、他に適した呼び名が見当たらず、時代が変わっても階級名がそのまま固有の呼び名として定着している。
第二種軍装
メインビジュアルでは爽やかな白の「第二種軍装(夏服)」を着用(南方関連の任務が多い影響も窺える)。
当然ながら、季節や状況に応じて他の各種軍服や飾緒、格式高い礼装なども着こなしている。
戦後、そして現代
現代では海上自衛隊に勤務。階級は「1等海佐」(旧軍における大佐と同格)。
「大佐」という名前自体が階級に由来しているため、現代での周囲からの呼び名は「1佐(いっさ)」となる。
普段は地上勤務や艦隊勤務などを精力的にこなしている。
海自時代となっても「我が国の領海を守る象徴として自らが一番である」という自負は揺らがず、相変わらず態度は堂々としている。ただし、先人としての自覚から、海自に対してしっかり仕事を教え導く面倒見の良さも見せる。