軍の主兵はここにあり!
呼び名は「歩兵(ほへい)」。階級は中佐。
歩兵はまさに「軍の主兵」であり、あらゆる戦場において常に最も根幹となる極めて重大な任務を担う。
歩兵の戦闘の本質は凄絶な近接戦にあり、小銃や機関銃、火砲や各種投擲兵器を駆使した射撃戦を展開する。特に射撃は歩兵戦闘の大部分を占める生命線である。そしてもう一つ、日本歩兵の代名詞とも言える戦い方が「白兵戦」であり、熾烈な射撃戦の末、銃剣を身に繰り出し突撃を敢行して敵陣地を制圧する。
メインビジュアル
メインビジュアルでは「昭五式軍衣」を着用。現場指揮を想定した身なりであり、軍刀や拳銃に加え、作戦図面を収める図嚢を身に付けている。(※MMDモデルでは「九八式軍衣」への変更や装備の脱着も可能)。
勿論、時代の変遷や戦局に応じて適宜身に付ける軍装を着替えている。
責任感が強く、頼りになる兄貴
一人称は「俺」。
軍の主兵たる重責を担うため、責任感は人一倍強い。仲間意識が極めて強く、面倒見の良い性格から、周囲の全兵科から絶大な信頼を寄せられる「頼れる兄貴」である。
また、長距離を行軍し泥に塗れて叩き叩き上げられた歩兵ゆえ脚力が極めて強く、体格も非常にがっしりした体型である。