陸軍の技術屋
呼び名は「工兵(こうへい)」。階級は中佐。
陸軍における工兵の職務は極めて多岐にわたる。
陣地の構築をはじめ、架橋、障害物の開拓や撤去を行い、歩兵をはじめとする戦闘兵科に先んじて戦場に臨み、その進路を切り開く。日本陸軍の歌にもあるように「道なき方に道をつけ」、時には坑道を掘り進め、時には鉄道を敷設し、鉄条網や地雷原を敷設・解除するのも工兵の重要な役目である。
メインビジュアル
メインビジュアルでは「昭五式軍衣」を着用。実戦での現場指揮を想定した姿であり、軍刀や拳銃に加え、双眼鏡と図嚢を装着している。(※MMDモデルでは「九八式軍衣」への変更や装備の脱着も可能)。
勿論、時代の変遷や作業環境に応じて身に付ける軍装を着替えている。
面倒見のいい職人気質の兄貴
一人称は「俺」。
サポート兵科としての気質が根付いているためか、非常に面倒見が良く頼もしい性格。技術を尊ぶため、職人気質で妥協を許さない一面を持つ。
エリート街道を歩みながらも、泥に塗れ過酷な環境下で作業を完遂するその佇まいはまさに「工兵隊の鏡」であり、他兵科からの信頼も極めて厚い。