時代の寵児 戦車兵
呼び名は「戦車兵(せんしゃへい)」。階級は大尉。
諸兵科の尖兵として先陣を切り、地を揺るがして進撃する戦車は戦場の花形である。
元々戦車は歩兵の直接支援車両として導入されたため、それを操る戦車兵も初期は歩兵科に属していた。しかし、戦車の急速な発達と戦場における重要性の高まりに伴い歩兵科から独立。後に機動力を誇る騎兵科と統合され、「機甲兵種」として確固たる地位を築くこととなった。
戦車兵は操縦や砲撃のみならず、複雑な戦車のメカニズムや修理まで熟知していなければならない頭脳明晰なエリートである。また、一両の戦車を数名で運用するため極めて高度なチームワークと仲間意識を持ち、何より自らの愛車(戦車)に対する愛情がとんでもなく深い。
九八式と昭五式
メインビジュアルで身に着けている軍服は「九八式」。その他、つなぎ型の作業衣(第二種作業衣)を着ることも多い(※今後MMDモデル等でも実装予定)。
装備として「十四年式拳銃用ホルスター」を装着。肩から斜めに掛けている紐は拳銃の落下・紛失を防ぐ「拳銃吊り紐(ランヤード)」である。モデルチェンジによって「九八式」以前の「昭五式」軍服へ変更可能なほか、戦車帽から一般的な軍帽や乗馬ズボンスタイルへの着せ替えも可能となっている。