りくとりっくん【プール日和】
りくとりっくんの世界線のお話!『りくとりっくん』【とあるお買い物】の続き。
『先日の江戸陸水着事件?のあと、なんだかんだとレジャープールに行くことになった江戸陸たち。そしたらなんと!偶然にも同日自衛隊ズが同じレジャープールに~!?』
ということで、毎度のドタバタ劇です。
〇 ● 〇
陸自「いやー来たな」
海自「来ましたなぁ」
陸自「俺久しぶりだわ、こういう所」
海自「俺もこう見えて久しぶりよ」
陸自「お前は遊びで水に入っているわけじゃないもんな」
海自「そらそうよ」
陸自「よし、じゃあお前はあっちの25mプールで泳いでこいよ。お前の所は50mプールあっから短いかもしれねーけど」
海自「全然楽しくねーじゃねーかw」
陸自「そうか、それかもっと深くないと?」
海自「そうなんだよ、うちの潜水医学実験隊には深さ11mの訓練水槽が…ってお前、うちの紹介させてもらえてありがとうございます」
陸自「いえいえ」
海自「ついでにちょっと加えさせてもらうと、あそこの潜水技術はほんとすげーから。『飽和潜水』っていう人間が深海に潜るための技術があるんだけど、これで450m達成してますからね」
陸自「しかも潜るだけじゃなくて、そういう深海で作業すんだろ…?ちょっと想像つかねぇ」
海自「潜水艦に万が一のことが起きても救出するからな」
陸自「かっけぇぇええ…」
海自「これに関しては世界トップレベルの技術を持っていますので(スッ)」
陸自「マジで感動するわ。現状お前のちょっとしまりのない腹を見ても感動するわ」
海自「いやー飯がウマくてつい…ってオイ摘まむな。これは誤差の範囲だろ」
陸自「ふーん。そういうことにしといてやるよ」
海自「お前が腹筋しすぎんだよ。てかここでもそこらかしこで筋トレすんなよ」
陸自「しねーよ。てか空自おせーな」
海自「フロート取りに行っただけだよなぁ…あ、あっちだ、いたいた。でっけーピザ担いでる」
空自「お待たせお待たせ~」
陸自「あれ?なんでお前あっちから来たんだ?」
空自「それがさ。ちょっと聞いてよ」
陸自・海自「なんだよ」
空自「さっき、すげー海さんに似てる人いたんだけど」
陸自「はぁ!?」
海自「いやいや、そうそうあんなイケメンいないから」
空自「いやまじで、すんげー似てたんだって。プールに入ってたから正確にはわかんないけど身長も同じ位じゃないかなぁ」
海自「wwナイナイww余計ないわww」
陸自「空自…お前目が悪くなったんじゃねぇか…?w」
空自「コラ。お前らごときの視力で俺の視力を笑うでない」
陸自「じゃあ実は本人だったとか?ww」
海自「ありえねぇwwここレジャープールだぞwww一番縁がねぇwww」
空自「でもほんっとに似てたわけよ。ここじゃなけりゃ本人レベルで。いや、100歩譲って本人だけなら可能性はあったかもしれないんだけどさ…」
海自「一万歩譲ってやろう。で?何だよ、女連れだったとか?いやまぁあの容姿だから女連れじゃない方がおかしいんだけどよ」
空自「うん…、普通の女連れならまだ可能性はなくもないって思ったんだけど」
陸自「え。まじで女連れだったのか!?」
空自「まあそうなんだけど、一緒にいたのは小さい女の子だったんだよ」
陸自・海自「wwwwwwwwwwwww」
海自「ちょwwwその状況聞いてるだけで腹がいてぇんだけどwww」
陸自「いやーそれはもう奇跡的に似てる人だなwww」
空自「そうなんだよ。こんな他人の空似ってあるんだなぁって感動してるわ」
海自「まじか。それ俺も見てーわ」
陸自「俺も俺も。どこで見たの?」
空自「流れるプール」
海自「ちょっと行ってみようぜ」
陸自「行こ行こ!まだ居てくれよ~」
〇 ● 〇
海自「で?どこよ」
空自「えっとね。女の子がユニコーンの浮き輪にまたがってて、それ引っ張ってたんだよ」
海自「やべwwww面白すぎるwwww」
陸自「wwさ~てどれだけ似てるか見てやろうじゃないのw」
空自「あ。あのユニコーンかな。ちょっと遠くて後ろ向いてるけどあれだと思う」
海自「ほうほうww早くこっちに流れてきなさいww」
陸自「一応距離とって見ようぜ。あの柱の所がちょうど死角になってるからあそこから見よう」
空自「さ~て折り返してきましたよ~」
海自「わくわくすんなwww」
陸自「赤の他人なんだけどwww」
空自「よ~し来た来たっ!ほら!!見ろ!!!すげー似てるだろ!!」
陸自・海自「………………………………………ッ!!!!!」
空自「見た?見ただろ?」
海自「え待って」
陸自「…」
海自「えちょっと待って」
陸自「…」
海自「待って待って待って待って」
陸自「…」
海自「いやいやいや」
陸自「…」
海自「いやー…」
陸自「…」
海自「…」
陸自「…」
海自「…」
陸自「俺…本人にしか見えなかったんだけど…」
空自「だから言ったじゃんか、すげー似てるって」
陸自「いやあれ似てるってレベルじゃねーよ」
空自「俺だってそう思ったけど、海さんが幼女とプールに入るか?!ユニコーン引っ張るか!?」
陸自「うむむ…」
空自「海自はどう思うよ」
海自「……確かにユニコーンを引っ張るのはありえねーんだけど、それ以上にあれが海さんじゃないってことの方がありえーねよ…」
空自「え?じゃあ本人ってこと!?」
海自「そうとしか思えない。わかるんだよ俺には。お前だって飛行さんや航空さんを見間違えるか?」
空自「………ないね。たとえ飛行さんが大勢の女の子を侍らせてセクハラしてても、たとえ航空さんが大勢の男を侍らせてセクハラしてても」
海自「だろ?つまりあり得ないことが起きても、本人を見間違えることはないんだよ」
陸自「うむむむ…」
海自「ちょっと信じられねーけど…」
空自「じゃあさ。もう一回見ていい?そのつもりで見るから」
陸自「そ…そうだな」
海自「なんか違う意味で緊張すんな…」
〇 ● 〇
空自「よし…来るぞ…来るぞ、来たーーー」
海自「あーーーえーーー…マジで海さんなんだよなー…えーー…」
空自「お前さっきは散々笑ってたくせにw」
海自「あれはあり得ないことだから面白かっただけで…実際に起きたら混乱するわ…」
空自「わからんでもないけどね。って陸自?なんか神妙な顔してるけどどしたの?」
陸自「いやさ…なんか…あのユニコーンに乗ってる女の子が気になるんだよね…」
空自「えっ…陸自…お前…ペd…」
陸自「ちちちち…違う…そういうことじゃなくて」
空自「じゃあ海さんがそうって言いたいの?」
陸自「違う違う俺が気になるの」
空自「なあ海自、陸自が幼女に興奮してるぞ」
海自「お前よく海さんが連れてる幼女に興奮できるな」
陸自「だから違げぇぇえ!!!!!色々違げぇ!!!」
空自「でも思えば…なんで海さんが幼女を連れているわけ?」
海自「ほんとそこなんだよ…どうする?どうすればいいの俺」
陸自「あの…俺ほんと違げぇからな…?」
空自「わーってるよ。確かに稀にみるかわいい子だったしな」
海自「海さんが連れているんだ、頷ける」
陸自「ほんとにかわいかった…」
空自「てかさ、誰か知らないの?この件について」
海自「うーん。1佐に聞いたらわかるかなぁ…。でもなぁ…1佐が知らなかったら、俺が教えることになるだろー?そうするともれなく俺が海さんにコロされるわけで」
空自「じゃあ陸自、あの女の子に聞いてこいよ。お・近・づ・き☆」
陸自「はぁ!????」
海自「空自、陸自が消滅するぞ」
空自「だって気になるじゃん。それともお前行く?『俺が伝統を受け継いでユニコーンを引っ張ります』って」
海自「意味がわかんねーよ」
空自「じゃあいっそ俺たちも流れて偶然を装うか?」
海自「だからよ、そもそも海さんの何かしらの秘密だったらどうすんだよ。知ったら俺たち全員海の底だぞ?」
陸自「そしたらお前の所の潜水員に助けてもらうっていう…」
海自「誰がうまい事言えっつったよ!」
空自「じゃあどうすんだよ…」
〇 ● 〇
海「チッ…」
江戸陸「どうしたの?海」
海「ちょっと知った奴らを見かけてな」
江戸陸「だれ?」
海「俺たちみたいな存在だ」
江戸陸「そうなの!?………その人たちこわい?海いやな顔したから」
海「うるさくて面倒なだけだ」
江戸陸「ふーん。やさしい?」
海「その部類に入るとは思うが」
江戸陸「ねぇ、りくも見てみたい」
海「えぇ?」
江戸陸「だってりくみたいなの、うみとたいさしか見たことがないから」
海「しかしだな…」
江戸陸「だめ?」
海「…大きい方のお前が嫌がるぞ」
江戸陸「りっくんが?なんで?」
海「…それは」
江戸陸「じゃありっくんにいい?ってきいてくる」
海「あいつは今大佐と仕事の話をしているらしいぞ」
江戸陸「そうなの…」
海「それよりも、お前。ほとんど水に入ってないだろ」
江戸陸「…」
海「ここに来てやったのは小さい滑り台と浅い水場を少し歩いて、今のこれだ」
江戸陸「…」
海「そろそろちゃんと水に入ってもいいんじゃないか?」
江戸陸「りく泳がないもん」
海「泳げないんだろ?」
江戸陸「泳がないの」
海「じゃあこの馬は今からこの横に置いて…」
江戸陸「えっ…!やめて!おぼれるっ…!!」
海「抱えてやるから」
江戸陸「いやぁぁあああああああああ」
〇 ● 〇
空自「はーー…俺たちここで雁首揃えてどうすんの」
海自「頭が真っ白で何も思い浮かばねぇ…」
陸自「うーーーーん…」
空自「わかった…俺がこのフロートを盾に様子を見てくる!」
海自「こんなでけーピザが近づいてきたら逆に怪しまれんだろ」
陸自「じゃあ海自が潜水して観察したら?」
海自「だめだ。他の女性に通報される」
空自「じゃーどうすんだよー。てかもう海さんたち移動しちゃったんじゃねえの?」
陸自「あ、そうだよ。グズグズしてるといなくなるぞ」
海自「それはそれで俺はありがてぇよ…」
空自「チェックすっか……。あれ?ユニコーンが陸にあがってる……。ひああああぁ」
陸自・海自「な…なんだよ!?」
空自「だだだだ…抱っこしてる…!!」
陸自・海自「ヒエーーーーーーーー!!!」
空自「よ…よし!ここはピザの上にユニコーンを乗せて、俺が乗る!!」
陸自「はぁあ!?」
海自「意味がわからねぇ!!く…空自!おおおお…落ち着け!!!」
空自「バッキャーロウ!こんな所でグダグダしててもしょうがないだろ!じゃあピザの具に同化して横をすり抜けてくる!!じゃあな!!」
陸自「ままま…待てって!」
海自「うわっ!ちょっ!二人とも待って!」
〇 ● 〇
◇一方有料席で待機中のこちらのふたり…
1佐「今頃楽しんでますかね~あの二人は」
陸「それはそれで非常に複雑なんだが…」
1佐「少し様子でも見に行きます?」
陸「それもそれで複雑…」
1佐「陸さん、複雑複雑って、ここまで来たんですからあきらめてくださいよ」
陸「あきらめたから来たんだろ。それでも複雑なもんは複雑なんだ」
1佐「じゃあ陸さんも楽しめばいいじゃないですか」
陸「別に俺は水遊びをしたいわけじゃない」
1佐「それじゃ小さい頃と変わらないじゃないですか」
陸「いいんだ。それに俺は水着着てないしな」
1佐「売ってますよ」
陸「…。いいから。1佐が見てくればいいだろ」
1佐「しょうがないですねぇ…」
〇 ● 〇
空自「なんだ、二人も来る気になったの」
陸自「お前をなくしたら…日本の空は誰が守るんだ!」
海自「ひとりだとなにしでかすかわかんねーからな」
空自「よし。じゃあまず俺がピザに乗るから押さえてて。よいっしょ!」
海自「で、どうするんだよ」
空自「お前らも来いよ。具は多い方がいいだろ」
陸自「いやいや無理w」
空自「いいから海自乗ってみてよ」
海自「まじで?じゃあやってみるぞ?いよっ…!…………ッ!!!」
ざばーーーーーん☆
空自「クホッ!ちょっ!!クホッ!」
海自「これ無理だわ」
陸自「そうだよ。海自の腹を見てみろよ」
海自「それは誤差だっつってんだろ!」
1佐「あら?…あそこに見ゆるは…ヒヨッコ共…」
〇 ● 〇
海「おい、顔あげろ」
江戸陸「目に水が入る」
海「入らない。それに入ったとしても大丈夫だ」
江戸陸「…」
海「ずっと泳げないぞ」
江戸陸「泳がないもん」
海「じゃあここで下すからな」
江戸陸「やだ」
海「少しでも水に慣れておけ」
江戸陸「ねぇなんで海は泳げるようになったの?」
海「そうだな…自然と」
江戸陸「ずるいー!」
海「お前だって地図なく歩けるだろ、それは羨ましいと思うが」
江戸陸「うん…。…じゃあどうすればいいの?」
海「一度頭まで浸かってみることだな」
江戸陸「そんなのむりだよ!」
海「一緒にこのまま潜ってやるから。一瞬息をとめるか出来れば鼻から息を吐く」
江戸陸「なっ…なにいってるの?!」
海「いくぞ」
江戸陸「えっ…ちょっとまっ…ん!!」
ぶくぶく~
ざぱーん
海「どうだ」
江戸陸「パッ!はぁはぁはぁ…どうもなにも…なにも見えないもん」
海「目をつぶっているからだ。もう一回やるか?」
江戸陸「やだ!」
海「でももう肩まで浸かれているだろ?」
江戸陸「うん…。でもおふろはつかれるんだよ」
〇 ● 〇
空自「だから!まず陸自が乗って、海自を引っ張り上げて、俺がダイブすればいいじゃん」
海自「そのダイブで今落ちたんだろ!!」
陸自「三人は無理、ギリ二人」
空自「具だくさんをあきらめんなよ!」
海自「つーか、そうこうやってるうちにむしろ俺たち追いつかれるぞ」
陸自「今海将補どの辺?」
海自「ちょうど半周差くらい。ヤバイヤバイバレル」
空自「よし。もう一回挑戦するぞ」
陸自「具だくさんにこだわる必要あるか?!」
空自「つべこべ言わずに陸自上がって」
陸自「わかったよ!よいっしょ」
海自「んで、俺をゆっくり引っ張り上げる」
陸自「いーーーよっと。重めーな。排水量どんだけだよ」
海自「うるせーよ!」
空自「ホラ、船尾を押してやるから」
海自「その表現やめろ!」
陸自「静かにしろって。何とか乗ったぞ」
空自「よーし俺が華麗に着ピザするからな」
海自「えっ。ちょっとどうすんの?」
空自「プールサイドからゆっくり飛び移るんだよ。ちょっと待ってて」
陸自「空自、ほんとにゆっくりだぞ!」
海自「勢いとかいらないからな」
空自「わかってるよ!って、お前ら流されてる!どんどんサイドから離れてる!」
陸自「海自!操舵を頼む!」
海自「操舵もなにも水をかけ!」
空自「よーしよーし。来た来た!その距離保って」
陸自「助走いらないからな!」
海自「リアルに飛ぶなよ!」
空自「空自いっきまーーす!俺のすべてを受け止めて~☆」
ざっばーーーーーん!!
陸自「だからやっぱり三人は無理!」
空自「海自がなんかツルツルしてんだよ」
海自「俺のせいかよ!」
空自「あ。ヤバイ。海さんが来る」
海自「うそっ!ヤバッ!!泳いでるから早い!」
陸自「女の子は?」
空自「背中に乗ってる!」
海自「ヤバイヤバイヤバイ!!!!でも今ここで上がったら余計に不自然」
空自「よし!Under the pizza!!」
ぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶく……
江戸陸「ねー海。これなーに?」
海「さぁな」
ぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶく……
ぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶく……
ぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶく……
陸自・空自「ぷはっ!」
海自「(スッ…)」
陸自「行った?」
海自「行った行った」
空自「すげーな海さんって体つきもイケメンなのな」
海自「どこ見てんだよww」
陸自「海自…その腹…」
海自「誤差だ誤差!てか目に水が入って歪んでんだろ」
空自「もーどうするよー。いっそピザ追加する?」
1佐「おい。そこのアホども」
海自「1佐!!!!」
陸自「1佐さん!!!!」
空自「キャプテン!!!!」
〇 ● 〇
海自「1佐!!1佐がここにいるってことはあの海さんのことは…」
1佐「ええ。知ってますよ」
空自「どういうことなんですか!?あれは!?」
陸自「あの…あの女の子は…」
1佐「まぁあなたたちが言いたいこともわかりますし、驚くのも無理はありませんが、色々事情がありましてね」
海自「事情とは…」
空自「実は海さんの隠し子とか…?」
陸自「うぇえ!?」
1佐「違いますよ。今私から話せることは、そうですねえ…あの子も人ではないということです」
海自「新しい象徴!?」
1佐「いいえ、違います。とにかく今は詳しいことは話せないんですよ。(陸さんの許可をとらないといけませんから…、なんせ陸自がいますしね…)」
陸自「??」
1佐「そういうわけで、そのピザ持ってどっか違う所で遊びなさい」
海自「あれ?これはピッツァじゃないんですか?」
1佐「それはピザですよ」
陸自「まぁ…事情があるならしょうがないですよねぇ」
空自「なんか陸自はあの幼女に異常な興味を抱いて…、とんだぺd…」
陸自「だだだからちげぇよ!!!そりゃめちゃめちゃかわいかったけど!!いやいやいや…そうじゃなくて!なんつーかこー雰囲気っつーか波動?波長っつーか…うまく言えねえけどなんかあったんだよ」
1佐「まぁ…それは分からなくもありませんが」
陸自「えっ?」
1佐「いえ。とにかく今はこれくらいにしてください」
海自「そうですか…しょうがないですねえ…。でもなんかすごく貴重なものを見ましたよ…」
空自「あ!スマホで撮っておけばよかった!!飛行さんと航空さんにも見せたかった~!」
1佐「やめなさい。結果的に二人に迷惑がかかりますよ」
海自「そんなにヤバイ案件だったんですか?」
1佐「そういうことにしておいてください、ほらもうピザ持ってとっとと失せろ」
海自「はぁ…」
空自「せっかく面白いネタだったのになぁ…」
陸自「しょうがねえよ。じゃあ俺たちはあれやろ、あのスライダー」
海自「あれ二人乗りだな」
陸自「うん」
空自「俺たち三人だな」
1佐「なんですかあなたたちのその視線は」
はい!ということで!
その後1佐は自衛隊ズに巻き込まれ、なんだかんだと一緒に遊んでしまい(多分自由形対決とかもして海自に勝つという展開も☆)、一方海と江戸陸は波のプールも制覇、その後お腹がすいたので陸の所へ戻ることになります☆
さらにその後はどうなったのかはご想像におまかせということで!
所々「俺たちは何を見せられているんだ…」状態だったかと思いますが!ひとまず今回はこの辺でぇぇぇ~
