機関さんがMMDモデルの仲間入りをした時のネタです。まだ初々しい機関さん☆
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大佐「この度は不肖ではありますが、機関がなんとか(ビジュアル的に)仲間入りをしたということで、一言ご挨拶させたいと存じます」
機関「改めまして、“機関科の象徴”の機関です。これまで顔に霧がかかっている状態が続いていましたが、この度霧が晴れました。今後は、(ビジュアル的にも)ご一緒する機会が増えるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします」
水兵兄「機関さん!おめでとうございまーす!」
水兵弟「おめでとうございます!」
陸戦「自分も新参者ですが、おめでとうございます。心強いです」
航空「おめでとうございます。お待ちしていましたよ」
機関「みんなありがとな。俺が来たからには大船に乗ったつもりで…」
大佐「何を言っているんですか、すでに乗っています」
機関「あはは…でも推進力はあがると思いますよ」
大佐「はいはい。ところで、あなた海さんには挨拶したんですか?」
機関「それは勿論。この軍服も海さんのおかげといいますか…。改めてありがとうございます、海さん」
海「せいぜい頑張ることだ」
水兵兄「ところで、なんで機関さんは一種なんですか?」
水兵弟「海さんとかぶるって度胸いるよね」
陸戦「でも大佐とかぶるのも…」
航空「あ。俺、軍服の場合は二種がメインらしいよ」
大佐「まぁ、(メインビジュアルにおける)軍服の選択は似合うかどうかですかね」
航空「じゃあ俺は二種が似合うってことですね」
大佐「私以上には似合いませんが、一応さわやかさがあるとのことらしいです」
航空「はぁ…」
陸戦「では機関さんの場合はどういう要素で一種に?」
大佐「ガタイのいい、むさくるしさを隠すには一種がいいのです」
海「俺の方も見て言うな」
機関「えーーー…っと、俺がガタイがよくてむさくるしい…と」
水兵兄「その上おっさんくさいって…」
水兵弟「そこまで言ってないよ…」
大佐「まぁ二種が似合う私は一種もスマートに着こなせますけどね。二種を制すものは一種も制す」
航空「一応俺も褒められている気分」
陸戦「あはは。でも結局、皆さん最後は三種になるんですけどね」
一同「…」
大佐「あなたね。身も蓋もない事言うんじゃありません。あのような陸軍くずれ…。あ、そういえば陸軍の皆さんにもご挨拶ということで来てもらっているんですよね」
水兵兄「確か別室に」
水兵弟「僕たちで呼びにいきます!」
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ということで陸軍登場
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大佐「ようこそおいでくださいました。むさくるしい皆様」
砲兵「普通はむさくるしい所にようこそじゃねーの?」
工兵「俺も思った」
大佐「何を言っているんですか。どうみてもあなた達はむさくるしいでしょう」
衛生「ちょっと。この人達と一緒にするのやめてもらえます?僕と陸たまと憲兵くんは除いてもらいたいですね」
砲兵「おい待てヨーチン。俺ほど麗しい…」
大佐「豆鉄砲。あなたは存在がむさくるしいんですよ」
砲兵「あんだとぉ!?」
大佐「そういう所」
工兵「砲、お前は黙ってりゃーそれなりに見えるんだからよぉ」
砲兵「へっ!むさくるしいむさくるしいって、あっちの新顔の方によっぽどむさくるしいじゃねーか!」
工兵「老けてるしな」
機関「お前らだって年齢いってるだろ」
陸戦「見た目のことを言っておられるんだと思いますよ」
航空「おい…いらないこと言うなって…」
戦車「確かに若者とは言えない見た目っすね。ウチの方にもそういう人いますけど」
歩兵「俺を見るな俺を。いくらなんでもあいつほどじゃないだろ…」
一同「…」
衛生「まー、僕からすれば皆さん五十歩百歩ですけどね」
戦車「いやいや若さなら俺も負けてないっす」
水兵兄「僕たちもー!」
大佐「見た目が若ければいいってもんじゃありません。下手すりゃ少年、ガキですよガキ」
衛生「僕は少女もいけます」
戦車・水兵兄弟「…」
航空「ま…まぁ…せっかせっかくのお披露目の場なので見た目の話はこの辺で…機関さんも変わりようないですし」
陸戦「そうです。もう若くなれませんから」
機関「お前ら…」
大佐「そうですね。では改めて。陸さん!うちの機関に挨拶させてください」
機関「“海軍機関科象徴”の機関です。やっと霧が晴れ、こうしてお目見えすることができました。今後ともよろしくお願いいたします」
陸「よろしく。陸軍一同歓迎するぞ」
機関「あっ…ありがとうございます!」
砲兵「まー歓迎っつーか、どっちでもいいっていうか」
輜重「人が多い方が楽しいんじゃない?」
工兵「俺はおおむね歓迎だぜ、若干メタるがあの白い人のやらかしの尻ぬぐい代わってくんねーかなって」
戦車「あーそうっすよね。技術者っすもんね。工兵さんお疲れさでした」
(※厳密には大佐の尻ぬぐいをするのは戦後なので、施設さんです☆)
衛生「てか、陸たまの負担も代わって欲しいです」
(※こちらも同様厳密には戦後の話です☆)
飛行「俺も歓迎だな。中島飛行機の創業者は海軍機関科出身だ」
挺進「そうだね。お世話になってるもんね」
陸「ところで。君は第一種を着ているのだな」
機関「はい」
陸「良く似合っている。どうだ、ひとつそこの海軍殿と立場を交換しては」
機関「えっ」
海「オイ(怒)」
陸「お前より海軍らしいと思ってな」
海「お前がそれを言うか。鏡で自分を見ろ」
機関「えっとー…自分は全然それでもいけま…」
大佐「真に受けるんじゃありません。あの二人なりの挨拶ですよ」
陸「あながち嘘でもないぞ。佇まいもいい」
機関「えっ。ありがとうございます」
水兵兄「機関さん嬉しそうだね」
水兵弟「うちだとあまり褒めてくれないもんね…」
海「陸、いい加減にしろ。お前だって歩兵と変われと言われたら…」
陸「歩兵は陸軍の、いや皇軍の主兵である。よって軍の顔と言っても過言ではない」
歩兵「陸さん…、俺は永遠にあなたをお支えする立場です」
砲兵「美談っぽく言ってるけどよ、こいつ俺達には散々軍の顔って言ってるよな」
工兵「あー言ってるな」
戦車「言ってるっすね」
輜重「耳にタコが出来るくらい聞いてる」
歩兵「おまっ、それは歩兵という兵科の話であって…、俺は陸さんあっての存在であり、赤心をもって陸さんに尽くすことが…」
衛生「言ってる事はわかるんだけど、歩兵さんが言うと胸やけが…」
大佐「見た目って大事ですね。機関が言っても同じような症状が…」
機関「ちょっと…酷いじゃないですか…。誠心誠意お支えしているというのに…。あまり報われませんが」
大佐「なんですって?」
航空「まぁまぁその話はまた別の機会に…」
機関「航空は優遇されてるもんな」
陸戦「機関さん。話は後で聞きますから…」
挺進「なんか複雑な事情がありそうだね」
飛行「みたいだなー(さして興味なし)」
輜重「でもなんとなく気持ちがわかるな…あはは」
はい!ということで軽く顔合わせでした~。
今見ると懐かしい!w
一言もしゃべっていませんが憲兵さんもいます☆
このあとは海軍主体でなんか美味しいものを用意してくれたとかなんとか!w
それと、また違う機会にですが、自衛隊ズと顔合わせもしていることと思います!