陸さん配布9周年記念


7月7日は陸さん配布記念日~!ということで、9周年記念の静止画と軍団の皆様からのお祝いです☆

陸自「本日は、り…陸将補の配布9周年記念日ということで、まずは……」

一同「陸さん!おめでとうございます!!!

陸「ありがとう。またこの日を迎えられて嬉しい限りだ」

機甲「陸さんがデジタル界に降臨した記念すべき日っすからね」
海士弟「うん。ちょっとメタい発言だけど……」
1佐「あの時はやっと来たという感じでしたねー」
海「遅い」

1佐「そうは言いますけど、海さんあなたも陸さんの一つ前なんですから、遅いと言えば遅いですよ」
機甲「いや俺からすれば1佐さんも……」
海士兄「あの僕らからすればここにいる全員遅いですけど」

一同「……」

普通「ゴホン……!陸さんがいてこその我々ですので、本日は喜ばしい限りです
特科「そうです!陸さんの美貌は俺が無事に受け継ぎ……」
機甲「何言ってんすか」
施設「陸さん!本当におめでとうございます!!俺にできることがあれば何でも言ってください!新しく家を建てるでも!!」
衛生「あ、それいいですね!陸たま!引越ししましょう!」
輸送「それなら僕はいくらでも手伝えますよ!引越しはお手の物です」
空挺「俺も力仕事は得意です」
飛行「空輸するものがあればいくらでも……」
警務「交通整理なら……」

1佐「ちょっとそこ。勝手に計画を立てないでください」
衛生「あ、引越しするとしても陸たまだけですよ」

陸勢「(うんうん)」

1佐「は?
衛生「安心してください。陸たまのお世話は僕がします。これでやっと織姫と彦星が一緒になるんです」

1佐「誰が織姫で彦星ですって?」
衛生「もー見ればわかるじゃないですか〜」

特科「オメーが彦星か?俺はまごうことなき織姫で……あ、いや女神なんだが」
衛生「勝手に入ってくんな

普通「陸さん。正直なところ、10周年を見据え引っ越しをするというのも悪くないとは思いますが(もう海の人たちとはいいでしょう)」
陸「いや突然そんな話をされてもだな……」

普通「新しく家を建てることに躊躇されるのであれば、ぜひ我が家へ……」
機甲「ちょっと!何でさりげなく普通さんが出てくるんすか!それなら俺が北の大地にお迎えするっす!!」

特科「馬鹿野郎。北海道から防衛省に通わせる気かよw」
施設「北の大地じゃなかったとしても、おめーのいる所はほぼ田舎じゃねーか」
衛生「機甲くんね。それじゃ陸たまの仕事にならないでしょ?ここは織姫と彦星…もとい陸たまと僕が一緒に新居で……」

陸「ちょっと待て、今の発言、並び的に俺が織姫になっているんだが……」
海「お前……突っ込むところはそこなのか……」

1佐「陸さん!しっかりしてくださいよ!こんな小僧たちの妄想に付き合わないでください!」
衛生「妄想とは何です!僕たちは陸たまをこんな危険な場所には置いておけないと暗に言っているんです!」

1佐「どこが危険だというのですか。この私が居るのです、これ程心強いことはないでしょう?」

一同「……」

機甲「…陸さんが人災で傷つく姿は見たくないんすよ……」

陸勢「(こくこく)」

普通「陸海の連携という意味では陸自と海自がうまくやっていると思いますし……」

陸自・海自「えっ!?俺たち!?

衛生「そうですよぅ。ここは僕と……」
特科「おいwだから何でオメーが出てくんだよw」

衛生「うるせー黙れ。全身の血を抜くぞ

陸「ま…まぁ皆の心配はありがたいが、今のままで問題はない」
1佐「そうですよ。言ってやってくださいよ、この馬鹿どもに」

陸「1佐も年中家にいるわけでもないし」
1佐「ちょっと!!どういうことですかっ!!!」

輸送「まぁ……それなら……」
普通「うーん。いつ地雷が爆発するとも限らぬところだというのに……(そんな危険を冒してまで海の奴らといる必要はない)」
施設「正直俺でも地雷原の処理が困難な場合も……(というかそもそも壊れていないものが突然地雷原になるんだよなぁ……)」
陸「むむ。しかしそれほど回数も多いわけではないので、特に問題はないと思うが……」

機甲「陸さんがそう言うならしょうがないっすけど……。とにかく1佐さんにはいつまでも現場でバリバリ頑張って欲しいっすね(ずっと海の上にいればいいんすよ)」
1佐「もちろんです!……って含みのある言い方しますねメット」

施設「まぁ陸さん……出来る限りのことはしますので、何かあれば遠慮なく言ってください」
特科「そうですよ。せっかくのお祝いなんですから。いや年中ウェルカムですが」

陸「すまんな、ありがとう。まぁ俺としてはこうして皆に会えるだけで十分なんだがな。だからあまり気を遣ってくれるな」

陸勢「陸さん!!!」
海「……俺は散々たかられているんだが……」

陸「コホン。今日の皆の祝いの言葉や気遣いには心から感謝する。と同時に俺としては今回、自衛隊70周年、特に空自が70周年を迎えたことは大変喜ばしいことだと思う」

空自「陸さん!!!ありがとうございます!!!

陸自・海自「お前急に出てくるな……」

機関「そう言えば、YouTube用に何やら映像まで撮っていたな…」
航空「あーそうなんですよね〜。ちょっと俺たちだけでPVを☆ねっ飛行、空自〜」

飛行「ああ…まぁ」
空自「爽やかなの一発やらせていただきました!

航空「見た見た〜?陸警?」
陸警「あー見たぞ。お前がわざとらしく影を纏っているやつな

施設「あーわかるわー。長い前髪で目を隠せばいいってもんじゃねーっつー」

陸・特科・警務「………」

施設「それに比べれば飛行の凛々しさは素晴らしかった!!さすが俺の飛行」
飛行「その前の前の動画で出ていらした施設さんはしょーもなかったですけどね」

特科「そうなんだよ。ほんとこいつ(施設)はしょーもねーんだよ」
普通「お前の方がしょーもないわ

陸警「俺は若とご一緒できたのでこれに勝る喜びはありません!!一生の宝といたします!!
海自「そこまで大袈裟にしなくても……」

海士兄「そうですよ、陸警さん。海自くんだって恐ろしくしょーもない顔芸やってたんだから」
海自「ぐっ」
海士弟「いくらでも一緒に踊ってくれますよ」

陸警「本当ですか若!!若の為なら顔芸でも何でもやります!!」
海自「いや別にそこまで顔芸がやりたいわけじゃないんで……」

機関「そういえば聞いた話によると、はじめは俺と航空と陸警…もとい陸戦でやる予定だったらしいぞ」
陸警「へー(棒)」
航空「まぁ大方機関さんの顔芸が残念でボツになったんじゃないですか」

機関「お…俺のせいにするな!」
特科「機関、オメーはどこか吹っ切れてねーんだよ」
施設「ジジイの恥じらいほど気持ち悪いもんはねーぞ」

機関「お前らほど吹っ切れんわ!」

1佐「まぁでも、出演回数に不公平さがある気はしますね。ここ最近の話ですが」
衛生「もーだから1佐さんの妬み嫉みも全部愛として受け取りますって」

1佐「小僧、勝手に変換するな」
航空「でもこればっかりはしょうがありませんよねぇ〜あはは」

輸送「うーん、何ていうか、使いやすい人を使ってたりもするんじゃない?」
特科「オメーは単純に影が薄いからだろ」

輸送「ひどい〜」
1佐「まぁ確かに私のように品があったり、海さんのように仏頂面だったり、警務のような無表情だったりはキャスティングしづらいんでしょうね」

一同「(自ら言っていくスタイル…)」

海自「あ、でも1佐と機甲さんの顔芸も検討されていると風の噂で……」
1佐・機甲「えっ!!ちょっ!!」

陸「お前たちは何だかんだと芸達者だからな」
1佐「微妙に嬉しくありません」

陸「だが海と比べればはるかにいいぞ。それこそ海の『愛包なにがし…』は薄寒ささえを感じた」
海「おい(怒)」

一同「(あれ踊ったのか……)」

普通「なるほど……だから俺に……賢明なご判断です」
機甲「普通さんも大概(気持ち悪い)っすけどね」

輸送「そう言えばあの動画の撮影は順調だったの?」
陸自「あ!!はい!!!それはもう!!!!!一発で完璧に!!!そう…一回で撮り終わって…(陸将補は足早に帰られました……orz)

普通「陸さん、完璧でしたよ。毎夜、そして休日と練習にお付き合いした甲斐がありました」
陸「忙しい所付き合わせてしまってすまなかったな」

普通「いえ、とんでもない。こちらこそ毎回食事まで用意していただいて…」
陸「そのくらいはさせてくれ」

普通「いつでもお力になります」
陸「助かる」

陸・普通「はははは」

陸勢「(ずりぃぃぃぃぃ!!!!!!)

陸自「ぐぬぬぬぬぬぬぬ…」
海自「おい…普通さんを睨んでも返り討ちにされるだけだぞ……」

陸自「ズーン…」
海自「それにお前だって一緒に踊れてニヨニヨしてたじゃねぇか」

陸自「そ…それはそうなんだけどっ!/////」
空自「まぁ元気を出してまた俺たちで顔芸でもしようぜ」

陸自・海自「顔芸かよ

海「ところで陸…、その間散々俺に仕事を押し付けたツケは溜まっているからな」
陸「あ…」


//笹の葉サラサラ

施設「それはそうとお前ら、俺が持ってきた笹どうした」
空自「そうです、そうです。皆さーん!!こちらご注目くださーい!」

一同「ん?」

空自「今日は七夕でもありますからね、せっかくなので願いごとを書いて飾りませんか?」

衛生「あーいいかもー」
機甲「季節感あるっすね」

海自「こちらに紙とペンを用意していますので、好きにご記入いただければと思います」
陸自「色紙は色々と用意していますのでご安心ください(←五色だと喧嘩になる)」
空自「それでは、本日祝われる側の陸さんと我々空自勢の願いか叶いやすくなっていると信じて皆様お願いします!」

特科「おい!俺らが叶えるのかよ!」
施設「そう言ってあいつ早速に『F』から書き始めてんぞ……」

普通「機甲、赤い色の紙を取ってくれ」
機甲「何すか、めんどくさいっすね。はい赤っす。陸さんは黄緑っすよね」
陸「ああ」

機甲「俺はオレンジっす〜」
輸送「こういうのはどうしても馴染みのある色を選んじゃうよね」
衛生「僕は濃い緑〜。何書こうかな、やっぱり『陸たまとお引越し』かなぁ」
1佐「諦めろ小僧」

衛生「もー1佐さんは関係ないじゃないですかぁ」
1佐「あなたこそ不規則な生活をしているじゃないですか。陸さんに苦労をかけないでください」

普通「やはり俺のところにひとまず……」
機甲「だからなんで普通さんが出てくるんすか」
陸「あのな……そもそも俺は一人で住んでいたんだが……そこまで心配される覚えはないぞ……」

海「昔は大泣きしたくせに(ボソ)」
陸「いつの話をしているんだ!!」



海自「うーん俺は何書こうかなぁ、空自が好き勝手書いてんなら、俺もそうすっかー。とするとまずは『護衛艦FFM』だろ〜」
陸自「お前もガチかよ。いやそれは叶う予定の願い事というか、むしろ現実的にマストだろ」

海自「んー確かに。防衛力整備計画に入っているもんな」
陸自「そうだよ、それは叶うの」

海自「じゃーどうすっかなぁ」
陸自「もっと個人的な夢を持て夢を!」

海自「お前は個人的に壮大な夢があるわけ?もう書いたの?」
陸自「お…俺はほんのささやかな願いだ……」

海自「なになに?『陸将補と2人でおでかけ』?は?お前そんなのすぐに頼めば出来んじゃねーの?」
陸自「ばっ!お前だって例えば海将補と2人でお出かけとかそんな簡単に頼めるのかよ!」

海自「いや俺は願ってねーし。むしろ回避したい。あ、そうだ!それなら俺はあれを書こ…スラスラ」
陸自「(……海自、それ笹に吊るすんだぞ……)」←自分にも跳ね返ってくるのを忘れている



航空「ねー空自さー、そんなに現実的なこと書いてどうすんの」
飛行「その辺はいずれ叶う予定だろ?」

空自「念には念を押さなきゃいけないんですよ…フフフフフフフ」
航空「まぁ切実だからね…空自も切羽詰まっているんだね。飛行は?」

飛行「俺はゆっくり温泉旅行がしたい」
航空「わー奇遇!俺も温泉に行きたかったんだよ〜行っちゃう?」

飛行「お前が叶えんな!」
航空「子猫ちゃんたちに囲まれて露天風呂とかいいよね〜」

飛行「どうかこいつの願いは叶えないでください……それか猫ではなく猿で……(手を合わせる)」



陸警「機関さんは何を書いたんですか?」
機関「え!?お…俺は別に大したことではっ!!」

1佐「え?YouTubeデビュー?頭大丈夫ですか?」
機関「いや!!ちょ…ちょっと興味があっただけで!!!」
陸警「やっぱり出たかったんですねー」

1佐「ふん、あほらしい(スタスタ……)」
機関「あそこまで言わなくてもなぁ……」
陸警「んーまぁどうでもいいです」




1佐「陸さんは書きましたか?叶う確率が高いようですが」

陸「うーん。『海に仕事を押し付けて早く帰りたい』とか……」
海「それはもう叶えただろ(怒)」

陸「『海の行きつけの寿司屋で、たらふく寿司を食いたい』とか」
海「それも叶っているな、俺の懐で(怒)」

陸「『1佐が家電を壊しませんように』というのもいいかもしれん」
1佐「私が壊したわけではないのです、自然の摂理です」



こうしてそれぞれ願い事を書いていき……

空自「さて!皆さん書いて吊るしていただけたようなので、よければここに飾っておきますのでご自由に見てくださいね。俺のはここにありますので。ここにありますので!!

特科「2回言ったな」
施設「一応見てやっか?何々?『F-35A/Bの取得、F-15/F-2の能力向上、スタンド・オフ電子戦機の完成……などなど』ガチやないかい」
輸送「これを僕たちにお願いされても困るね」
衛生「国民に理解してもらう案件だよね」

機甲「ていうか、それらは普通に叶うやつっす。俺の『戦車が増えますように』なんてまさに願いって感じじゃないっすか!?」
普通「お前は自分の事しか考えていないな。願いはこういうもんだろ『志願者が増えますように』

機甲「いやま…それはそうっすけど……」
輸送「一番切実……」

特科「まぁーそれは俺の願いで解決するしかねぇな」
施設「『俺の2冊目の写真集が発売されますように』あほか。こんなのを押し付けられた日には志願者減るわ」

特科「お前にも一冊くれてやっからな」
施設「いらねーよ。陸さん位だぞ喜んで見てくれるのは」

特科「そういうおめーは何書いたんだよ」
施設「『飛行と旅行に行きたい』

空挺「あ。そういえば飛行が温泉旅行したいって書いてましたよ、ね!飛行!」

施設「ぴこーーーーん!!!行こ!!温泉旅行行こ!!」
飛行「えっ!!空挺裏切ったのか!!!???」



1佐「まーしかし皆さん大した願いではありませんねぇ……どれどれ」
陸自「え!!全部見ていくんですか?!」
海自「げぇぇぇぇ!!!!

▼【それぞれ笹に書かれた願い】▼

『志願者が増えますように 普通』
『俺の2冊目の写真集が発売されますように 特科』
『飛行と旅行に行きたい 施設』
『戦車が増えますように 機甲』
『もう一度パレンバンの空を飛んでみたい 空挺』
『昼間に特殊車両を輸送してみたい 輸送』
『なにごとも起きませんように 警務』
『陸たまとお引越し 衛生』

『YouTubeデビュー 機関』
『ずっと若のおそばにいられますように 陸警』
『階級アップ・給料アップ 海士兄』
『早く高速通信来てほしい 海士弟』

『ゆっくり温泉旅行がしたい 飛行』
『露天風呂で子猫ちゃんたちに囲まれたい 航空』
『F-35A/Bの取得、F-15/F-2の能力向上、スタンド・オフ電子戦機の完成……(などなどぎっしり書いてある) 空自』

1佐「まぁ数名頭おかしいですね」
衛生「陸たまは何を書かれたんですか?」
陸「うむ、ありきたりだが原点ということで『国家の独立、平和と安全を守る 陸』

1佐「まぁ私たちのスローガンではありますが、決意表明的なニュアンスで書くのもありなので、いいんじゃないですか?」
海「お前の場合、手段を間違わなければいいがな」

陸「なんだと?そういうお前は何を書いたんだ」
海「『海洋の自由で安全な利用を守る 海』

1佐「こちらは私たち海自の役割といったところですが……」
陸「フン、どの口が言うのやら。やっとその境地に至ったのであればよいが。まぁ本心はわからんがな」

1佐「まぁまぁお互い決意表明として、気持ちを新たに目指していただくということで……」
陸「そういう1佐は何を書いたんだ?」

1佐「私ですか?こちらです『陸さんに私の肉じゃがの方が上だと言わせたい 1佐』

特科「結構しょうもな」
施設「さすがにおめーには言われたくないと思うぞ」

1佐「そういえば海自と陸自の短冊がありませんが……」

陸自「えっ!!!あっ…えっと…、あの…こ…こちらです……すみません…//////…」

『陸将補と2人でおでかけしたい 陸自』

1佐「(冷めた目で目視)はーそうですか」

陸自「お咎めなし!!!!!

1佐「次!!海自!!

海自「えっ!!あの今書き直し……あっ!!!!!!

『早く1佐が引退しますように 海自』





はい!!!はたしてこの後海自は生きているのでしょうか!!
ということで、祝っているようなよくわからないドタバタ小話になりましたが、ひとまずこちらで終わりです☆

そして改めて陸さんおめでとう!!
空自おめでとう!!!(というか自衛隊自体も!!)