オーディ
光景が浮かんだだけの、恐ろしく短い小小小小話☆
単純にオーディを引きずっているだけですww
Xのつぶやきレベルの短さなのであしからず!!
時代的には現代です!
機関「みんなでオーディ食うか!」
飛行「オーディ…」
航空「あ。飛行、これはつまりあれよ、おでんのことでね…」
飛行「なんでオーディ…」
航空「えっと…それは…おでんをアルファベットにして、そのはじめの『OD』をもじって…」
飛行「へー…ださ…(小声)」
航空「…あ。…あは…あはは…」
海自「そ…そうなんですねー…」
陸警「若。『うわーだっさ』とお思いでしょうが、機関さんは古い方なので…」
機関「おい!誰がだっさ!だ!古いってお前らも古いだろ!!それに、海自だって世が世なら使っていたぞ」
陸警「世が世って、若は海自なんですから」
機関「ぐっ、いやまぁそうなんだが…。じゃあお前らオーデ…おでんは食わんのか」
陸警「あえて言いなおさなくてもいいですよ。食べますよオーディ。なぁ航空」
航空「そうですよ。オーディ行きましょう」
機関「クッお前らって奴はっ…!」
陸警・航空「機関さんのおごりで」
〇●
陸「寒くなってきたな」
海「そうだな」
陸「アレ…、食いたくなるな」
海「寿司か?」
陸「寒くなってきた、と言っただろ。いや寒くても寿司は食いたいんだが…、いやいやそうじゃなくて…」
海「お前は寒かろうと暑かろうと何でも食うだろうが」
陸「うまいものはうまいからな…ってそうではない。寒くなってきたら食べたくなるものがあるだろ」
海「温かいものだな」
陸「もっと絞れ」
海「温かい」
陸「言葉を絞るのではなく、食べ物の候補だ」
海「鍋」
陸「そうだ、その調子。次」
海「湯豆腐」
陸「ああ…ちょっと遠くなった。もっとこう…あるだろ、『お』がつくアレが…」
海「お蕎麦」
陸「わざと外してるだろ。普段蕎麦に『お』など付けないくせに」
海「お前こそ、悪意があるだろ」
陸「そんなことはない、アレが食いたいと思ったんだ。『お』がつくアレを」
海「だからおでんだろ?」
陸「え?オデ?何だって?」
海「おでん」
陸「違うだろ、もっと伸ばすんだろ?オー…」
海「言うか」
陸「昔は散々言ってたんじゃないのか?」
海「どうだったかな」
☆そ・こ・に☆
機関「あ!海さん!海さんじゃないですか!陸さんも!」
海自「(げぇ!)おお…お疲れ様です!」
航空「あ、どうも」
陸警「お疲れ様です。偶然ですね」
飛行「陸さん!おひさしぶりです。海さんもお疲れ様です」
海「お前たちこんなところで何をしている」
陸警「機関さんが食事に連れて行ってくれるんです」
機関「あ、海さんもオーディどうですか?陸さんもご一緒に」
海「っ…」
飛行「陸さん。おでんのことらしいですよ」
陸「(笑)…あ…ああ。知ってる」
機関「やっぱり寒くなるとオーディ行きたくなりますよね。海さん」
陸「海も言ってやれよ、オー…」
海「言うか」
機関「どうしますか?オーディ」
海「お前はそう何度も…」
機関「陸さん、いかがですか?」
陸「行くぞ。安心しろ。海のおごりだ」
海「お前っ…」
機関「そうですか!ありがとうございます!じゃあ、行きましょう!」
陸警「あのお寿司とかでもいいですよ」
航空「どこでもついていきます」
機関「コラお前ら、オーディだろ」
陸警「オーディはいくらでも機会があるかなと」
航空「オーディももちろんうまいですよ?」
海「お前らオーd…、ゴホン。だから連呼するな」
陸「チッ。おしい」
はい!ということで、なんぞこれってレベルですが、情景だけ浮かんだので書き留めてみました!
オーディは現代では基本恥ずかしいですが、旧海軍同士だと普通に通じてしまう感じ。特に機関さんは海軍用語言いがちなイメージ?ww
海は今となっては恥ずかしいので、言わないのですが、陸さんは面白がって言わせたいというだけです。(ただ無意識で出てしまう時がごくまれにあるw)
