半濁音で遊ぶ☆
こちらは前にファンボックスに載せていたブツです。チビキャラを描きたいおん!ってことで、飛行と航空を描いたら、ぴこーとこうくうって感じになったのです。それでぴこーって響きがかわいいなぁとなったら、あの人が騒ぎはじめたという…!!ということで、半濁音で遊んでみました!唐突に始まり唐突に終わります。
イラストの所にもありますが、これね☆↓
施設「ぴこぉぉぉぉぉ!!!!」
特科「うるせぇな」
施設「なんというかもうあれだ…あれあれ」
機甲「推しが尊いってことっすね」
施設「そうだ。尊い。愛おしい!」
機関「相変わらずキモ…重いな…」
施設「なんだよ。お前だって一応アレがかわいいとか思っているんじゃないのか?」
機関「かわいがってはいるが、お前の言うかわいいとは違う気が」
施設「そうかよ。まぁどーでもいいや。もうこりゃ『一家に一ぴこー』だな。あ、だめだ、俺ん家にだけ置く」
機関「お前…重症」
機甲「まぁでも、確かに半濁音になるとかわいさはアップするっすね」
衛生「機甲くんも『てんた』ってなるとかわいいよ」
普通「サイズも相まってな」
機甲「俺はカッコイイの方っす!!」
特科「じゃあよ。俺は半濁音にすると『ぽぅ』だぜ」
施設「あ。字面はいい。うん、口数少ない小さい『ぽぅ』はかわいいかも。まぁでもおめぇは『ポゥ!!!!』って感じだぜ」
機甲「パリピ感すごいっすね」
海自「でも、よくよく考えると半濁音にできる名前って少ないかも」
陸自「確かに、俺たち3人も無理だしな」
空自「濁音はいやぁー」
特科「あ。ここにいるぞ、陸自」
普通「俺を指すな」
陸自「え?普通さん?…あっ…」
空自「あーーー『ぷつう』さん。あ!それより『ぽぺー』さんですかね」
施設「本人がかわいくもなんともないから、全然感情が付いてこねぇw」
特科「てか『ぽぺぇ』っ言い方もおもしれーぞ、いや『ぽぺ』か?」
機甲「アホの子感w」
普通「誰がアホだコラ」
輸送「なんか『ぽぺぇ』と『ぽぅ』って漫才コンビみたい」
機甲「コンビ名は『歩砲協同』とか?まーでも『砲工学校』の方がそれっぽいっすけど」
施設「俺に変わってるじゃねぇかw」
特科「俺たちゃ一蓮托生だろ~?」
輸送「でもさ、そう考えると昔『兵』が付いてた場合はかわいくなるってことだよね」
空自「ふむふむ。そんな感じはしますね~」
陸「つまり、すでに半濁音な憲兵ははじめから、かわいらしかったということか。うむ、確かに……」
警務「陸さん…(それは…無理があるかと…)」
一同「(…職種の印象が強すぎて無理)」
1佐「そう思えるのは陸さんだけですよ」
海士兄「あはは…僕たちは戦々恐々…」
海士弟「わ…悪い事はしていないんだけどね…」
海自「てことはあれですね。海士さんたちも『すいぺー』になりますよね。でもそのまま水兵で全然かわいいですけど」
海士兄「そうなんだよね。僕たち見た目もかわいいし」
海士弟「自分で言っちゃう!?」
陸警「若っ!!可愛くなれなくてすみません…」
海自「あ…いや…陸警さんにかわいさは求めてな…」
機関「俺もかわいくはなれん!!」
海自「全然求めてな…」
特科「かわいいおっさんというニッチなジャンル…w」
機関「おっさん言うな」
陸警「まぁでもあれですね。その分若がおかわいらしいということで」
海士兄「確かにー☆かわいいかわいい」
海士弟「よしよし」
海自「うああ…恥ずかしいです…」
1佐「まったく…あなたたちは甘やかしすぎです」
空自「でもーそう考えると『ぴこー』さんは割と奇跡的にかわいい響き」
陸自「そうだな。あと半濁音って言ったら……あっ!!!!」
空自「何?」
陸自「『り…りくしょうぽ…ぽぽぽぽ///』」
空自「あ~、とすると『かいしょうぽ』も成り立つってことね」
海自「(なんか…コレジャナイ感…)」
陸「…全然かわいらしさがないな…」
海「求めるな」
1佐「一気に頭が悪くなった感じがします」
陸「それでは『うぴ』っていうのはどうだ」
一同「ぶぅぅぅぅーーーーwww」
海「お前、今までの話をちゃんと聞いていたのか?法則を変えるな」
空自「まwwまぁでもwwかわいいですよwwヒヒッww」
海自「く…空自っ…笑いが漏れてるっ…ww」
陸自「海自も漏れてるっw」
海「チッ…。その法則を使うならば、お前は『ぴく』だぞ」
一同「ぶぅぅぅぅーーーーwww」
衛生「ぴくたま…」
1佐「誰ですか」
陸自「ぴくしょうぽ…」
1佐「言いづらいでしょう」
空自「なんかさ、そういう商品売ってそうww」
陸自「全力で買いたい」
海自「あほ」
輸送「でもー、その法則を使うと、君たちは『りくぴ』、『かいぴ』、『くうぴ』ってなってかわいいよ」
陸自「えっ///」
空自「やだ俺たちアイドル…」
海自「まじか…」
1佐「何がアイドルですか、あなたたちはせいぜい着ぐるみのマスコットですよ」
海自「えー」
陸自「あはは…」
陸警「若、大丈夫です。(両肩を掴みながら)アイドルいけます」
海自「えっ///…(真顔で推されても…)」
空自「でも、そういう1佐さんは、『ぴっさ』さんで、もういっそ『ピッツァ』さんですね」
1佐「ほーう。つまりヒヨコは私の『ピッツァ』が食べたいと?」
施設「おい!!1佐さんと『ピッツァ』を結び付けるんじゃぁない!!!」
はい!ということで、唐突に終わります。
この後はたしてぴっさはピッツァを作ったのか!?
りくぴ、かいぴ、くうぴはデビューするのか!?
というアレソレはご想像におまかせします!!!!
