第一回長距離団体競泳大会

以下補足と小ネタをやりたいと思います☆
漫画でも書きましたが、第一回大会の優勝者は佐世保鎮守府からのチームなんですが、実は2位から5位は横須賀鎮守府からの参加チームでした!
上位を海軍が総なめっていう、駆逐艦を出しただけのことはあったよう?!w
しかしなんで1チームだけ佐世保から呼んだんでしょうねw
玄界灘ネタは雑誌の記事からですが、佐世保のチームは「玄界灘の怒涛に比べれば大したことはありませんよ、ははは」的余裕だったそうw
ちなみにこの大会は1チーム5人で、1人が船にのって指導しつつ、4人が一団となって泳ぐというもの。イラストでは描きませんでしたが、水兵さんたちはみんなふんどしでございまぁぁ~す!
せっかくなので、そのふんどしとむっきりんこボディをお見せしたいのでちょっと写真をば!こちら↓

水兵さん達の準備運動写真(国立公文書館より)。
ね!むっきりんこでしょ!!
この大会は戦争がはじまって中止になりましたが、その後復活して今も続いているそうです!ぜひまた海軍ならぬ海自チームが出て欲しいなぁなんて思ったりします☆
そんなわけで、海自勢でほんのちょっと雑談してみました☆
【初島・熱海間団体競泳大会雑話】
1佐「この大会、なつかしいですねぇ」
海士兄「第一回大会優勝しましたー!」
海士弟「海軍勢が圧勝だったんですよね」
1佐「当然です!!」
海士兄「また出てみたいなぁ~」
海士弟「今の大会は泳者が3人なんだって」
海士兄「とすると、僕とおとーとと…海自くん?」
海自「おおおお…俺ですか!?」
海士兄「なんとなく」
海自「いやぁ…ちょっと俺はお二人についていけるか不安…」
1佐「でしょうね」
海自「俺の身体を蔑んだ目で見るのやめてください…ほんの誤差ですって…」
海「その『誤差』はどういう意味で使っている」
海自「(えええ…)いやあのわずかな差という……」
海「わずかな差?」
海自「多少の差…でしょうか…」
1佐「これの何がわずかですか!!多少ですか!!」
海自「こ…これはベルトをきつく締めすぎただけで…」
陸警「海さん、1佐、若は長い航海中食べることだけが楽しみで…」
海自「そしてご飯が美味しくてついつい食べ過ぎて…」
海士兄「運動しないんでしょ?」
海自「そうなんですよ!って違います違います!適度にやってます!!」
1佐「運動が追いついてないじゃないですか」
海自「これでもやってるんですよ!体質なんですよきっと!てか不公平です!1佐はずっと程よい筋肉ですらりとしてるし、海さんはずっといい感じにむっきりしてるじゃないですか!(運動しているように見えないけど!!)」
1佐「ひがみですか」
海自「ひがみたくもなりますよ!」
陸警「若、落ち着いてください。今はたまたま少しだけふっくらされただけで、絞れば若もかっこいい身体ですよ。もちろん今のままでも十分かっこいいです」
海自「り…陸警さん!」
機関「ちょっと鍛えたらもっとかっこよくなるぞ」
海自「機関さん!」
海士弟「そうだよ。海自くんもすらっとしてるし、それでちゃんと筋肉もついているんだから」
海自「おとーとさん!」
海士兄「まー贅肉もついてるけどね☆」
海自「ぐふっ」
1佐「もう少し運動なさい」
海自「ふぁい…orz」
海士兄「じゃあ手始めに軽く10キロ位遠泳する?」
海自「軽くない…軽くない。普通に大会出てる感」
1佐「今の大会は12kmだそうですよ」
海自「…もう1佐が出ればいいじゃないですかー」
1佐「私は中継席におりますので」
海自「えええ…。じゃああの海さん…とか(チラ)」
海「何か言ったか」
海自「なんでもないです!」
陸警「若、トレーニングにはいくらでも付き合いますから」
海自「じゃああの陸警さんが出れば…」
陸警「いえ。若を応援すると心に決めているんです」
海自「えええ…。じゃあ機関さん…」
1佐「こんな缶焚きが出ても絵にならないでしょう」
機関「ちょっとぉー!!」
海士兄「まぁそういうことだから海自くんしかいないんだよ」
海士弟「大丈夫、僕達ならできるよ」
海自「はあ…てかほんとに出るんですか!?」
ということで!単なる海自くんのふっくらいじりでしたww
周りに鍛えている人?が多いのでおのずと犠牲に…!
一般的に見ればそんなにふっくらでもないんですがw
あと海自くんも、泳力めちゃあるんです!
基本海自勢は潜っていられる時間も長く、水の中を進む力もたけています!
(海、1佐、海士兄弟あたりはバケモノレベル)
