五目飯と陸戦隊

写真週報(官製の雑誌)に五目飯と陸戦隊っていう記事があったので!!
写真に出てくるおにぎりは丸くて大きいおにぎりでした。
丸いおにぎりは陸軍で、三角は海軍ってのをなんとなく覚えていたんですが、写真を見る限り陸戦隊のおにぎりはがっつり陸軍型なので、やはり陸で戦う場合はこのパターンなのか!?と思いましたw
ちなみに記事には部隊長も握っていたんですが、こんな感じの服装でした☆
ということで、この記事を見つつのミニミニ小話☆
海自くんも出てくるので、現代です☆過去の記事を見て的な?
〇 ● 〇
普通「やはりお前は陸の魂を持っているな」
特科「形といいデカさといい完璧だぜ」
施設「既視感しかない」
陸警「いやぁ恐縮です」
普通・特科・施設「改めてようこそ」
海自「ちょちょちょっと待ってください!何を言ってるんですか!」
特科「なんだおめーいたのか」
海自「普通に陸警さんの隣にいるじゃないですか!」
普通「普通に?」
海自「あ、いえこの普通は普通さんの事じゃないです…」
施設「握り飯はよ?日本人の魂だろ?それが丸いんだぜ?これはもう陸の魂と言っても過言じゃねーだろ」
海自「い…今は三角が主流じゃないですか!コンビニとかでも…!」
陸警「あ、でも直まき系の丸いおにぎりもありますよね。あれ結構好きです」
普通・特科・施設「ほらな」
海自「もー陸警さぁん!」
陸警「あはは。すみません皆さん、お誘いは嬉しいですが、若をお守りしなければなりませんので…」
特科「海自、おめーも人間で言えばじじいなんだから、いい加減お守り離れしろい」
海自「そそそそういう問題じゃないですー!」
普通「自分の身は自分で守れるようにせんとなぁ」
海自「それはそうですけど…、俺も一応は鍛えていますよ…皆さん程じゃないですけど…」
施設「しかしあれだな、思えばここにいるのって、普通、特科、俺、陸警、海自…」
陸警「すごく珍しいといいますか、自分としてはお三方と一緒にいられるのは貴重です」
海自「ん?…それはつまり…?」
陸警「若!こんな機会はそうそうないですよ?せっかくなので鍛えてもらいましょう!」
海自「えーーーー!!!!」
普通「そうだな。少し絞ってやるか」
特科「よしよし俺は口を出してやるぞ」
施設「海自、今日は恵まれてるなぁ(バキバキ)」
海自「い…いえいえいえー!!せ…せめて陸自でお願いしますーーーー!!!」
はい!ということで、ついついこの方向性になってしまう受難の海自くん☆
はたしてこのあと四人に絞られたのか!?それとも陸自が助けに?来たのか!?
というのはご想像におまかせしまぁす☆
