帝幼シリーズ その2


帝幼シリーズは『キャラクター達がもしも幼稚園児だったら!』という、しゃちがただただ癒されたい心モロ出しで綴る、完全俺得自給自足ネタです。 歴史的にまじめなものなんて一切ありませんので苦手な方は逃げて!


帝幼とは
「大日本帝國幼稚園」の略。将来の国家・国防を担う優秀な人材を育成する超エリート幼稚園である。
基礎学力だけでなく、それぞれの属性に合わせてより専門的な知識を身につける日課もある。
園児の構成は年長・年中・年少・未就園児。


粘土工作

陸「みて!これりっくんがつくったんだよ!」
海「すごいね、それブタ?」
陸「えっ…」
大佐「どうしたの?」
陸「これね、うみがブタって…わーん」
大佐「ひどーい!イノシシとブタまちがえるなんて!」
陸「おうまさんだよ!!!」


陸「うみのやつはどれなの?」(再び粘土工作)
海「あれ」
陸「おっきいマグロだね!」
海「(ズキッ…)…ちがうよ…おふねだよ…」


陸「たいさのはどれ?」
大佐「ないよ」
陸「まだつくってないの?」
大佐「ちがうよ。『文部科学大臣賞』とったからかざられてるの。」
陸「へー……?」

大佐のははたして上手いのか!それともあまりにも常人が理解できない程の芸術作品なのか!!


おっとっ○編

陸「カニさんね、あとイカさん、マンボウもあげるね」
海「ありがと」
陸「うみのいきものは二人にあげるね。はいマグロ」
大佐「そしたらりっくんのなくなっ…」
陸「あった!これりっくんね、おほしさまだから」
海・大佐「(ヒトデGJ)」

結局星少ないから泣くんだけどさ


帝幼園庭にて

挺進「ねーねーなにやってんの?」
飛行「かくれんぼだよ」
挺進「ひとりでやってるの?」
飛行「違うよ。こーくーがおにだからかくれてるの」
挺進「こーくーくんさっきおんなのことあそんでたよ」
飛行「!!」

その後、航空は給食のプリンで許してもらいました


帝幼年少教室にて

戦車「ぼくくるまやさんね」
水兵兄「ふねいっこちょーだい!」
戦車「10円ね。よんりんくどうのふねなんだよ。しんかんせんよりはやいんだよ」
水兵弟「イルカください」
戦車「このイルカさんはね、さっきまでおよいでたんだよ。だからあげる」

ちょっと支離滅裂なお店屋さんごっことかかわいいじゃなーい☆


特別日課のお時間

陸「わーん!うみとたいさとおわかれするのヤダー!わーん!」

今生の別れ級にギャン泣きするけど、いざ陸組教室行くと…。

陸「わーい☆せんしゃ〜〜☆」

海組は、はじめに海と大佐でどっちがリーダーかしばしもめる。


てんたとりっくん

戦車「これいっくんのおうまね」
陸「りっくんね」
戦車「うん、いっくんね。これてんたのいとまるね」
陸「せんしゃのひとまるね」

ビミョーに言えてないてんた