お互いの呼び方

「陸!海!空!」メンバーはそれぞれ相手の事をどう呼んでいるのかまとめてみました。
基本的な部分を書きましたが、その時々によってぽっと違う呼び方をしたりするかもしれないし、後々変わるかもしれないので参考程度に☆
それと公の場ではもっとかしこまって呼んでます。「兵」をつけたり階級言ったりとか。特に「陸」「海」「大佐」あたりは階級が1番上でそれぞれ兵達の上司的立場なのでよりその傾向に。
水兵兄弟についても、兄弟の区別の記載がなくても、二人同時にいる場合は区別して呼んでる場合もあります。
また、旧軍達は、現在では今の階級や職種等に名前を言い換えていますが、私的な雰囲気では旧軍時代の呼び方をする事も非常に多いです。大佐や水兵、戦車、挺進など。

大日本帝国陸軍

大日本帝国陸軍

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国海軍(第一種) 海(うみ)
大日本帝国海軍(第二種) 大佐(たいさ) 1佐(いっさ)
歩兵 歩兵(ほへい) 普通(ふつう)
砲兵 砲兵・砲(ほうへい・ほう) 特科(とっか)
工兵 工兵・工(こうへい・こう) 施設(しせつ)
憲兵 憲兵・憲(けんぺい・けん) 警務(けいむ)
戦車兵 戦車兵・戦車(せんしゃ) 機甲(きこう)
水兵兄 水兵〔他、一等水兵・水兵二種、等〕 海士兄(かいしあに)
水兵弟 水兵〔他、一等水兵・水兵一種、等〕 海士弟(かいしおとうと)
海軍航空兵 海軍航空兵(かいぐんこうくうへい) 航空
陸軍航空兵 飛行兵・飛行(ひこう) 飛行
挺進兵 挺進兵・挺進(ていしん) 空挺(くうてい)
衛生兵 衛生(えいせい)・衛生兵(えいせいへい)
看護兵(かんごへい)・看護(かんご)
衛生(えいせい)
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

陸さんはちょっとかしこまった呼び方をする時が多い。陸軍内でも旧軍時代は「兵」をつけた呼び方が基本(もっと公式な場だと厳密には階級呼びとかもある)。ただ完全にプライベートになると「兵」を取って呼ぶ事もある。

また旧軍時代、海軍勢、主に海や大佐に対しては「海軍殿」と若干馬鹿にしたような言い方もありそう(そして海あたりは反発して「陸軍殿」と返してきそう)。

衛生兵の「看護」という呼び方については、元々看護を主とした兵を看護兵(古くは看護卒や看護手等)と呼んでいた為。より古い言い方。まぁいろいろあるけど「衛生」が一番多いかな。

大日本帝国海軍(第一種)

大日本帝国海軍(第一種)

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸(りく)
大日本帝国海軍(第二種) 大佐 1佐
歩兵 歩兵 普通 《統幕前》普通科
砲兵 砲兵 特科
工兵 工兵 施設 《統幕前》施設科
憲兵 憲兵 警務 《統幕前》警務科
戦車兵 戦車兵 機甲 《統幕前》機甲科
その他、海渾身のギャグ?で陸戦隊
水兵兄 水兵 海士
水兵弟 水兵 海士
海軍航空兵 航空兵・航空 航空
陸軍航空兵 飛行兵 飛行 《統幕前》飛行兵
挺進兵 挺進兵 空挺 《統幕前》空挺団
衛生兵 衛生兵・看護兵 衛生
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

<水兵はどっちが居ても水兵と言う>

二人がどっちか迷っていたりすると「兄の方だ」とか区別する。説明が難しいんだけど、階級の差が大きいのが要因というか。
例えば艦長クラスの人が、数百・数千の船員を一人一人認識できるかどうかっていうニュアンス。

他にも兵とついているキャラはいるけど、私の設定上では皆将校なんですよね。(例えば同じ兵が付く戦車兵でも階級は大尉というりっぱな将校)
水兵は一等水兵なので、兵卒に分類されるわけで、やはり将校と兵では開きが大きいのです。

とはいっても勿論2人とは付き合いが長いので兄と弟の認識はできているし、頼れる存在としてみてはいる。長年の習慣というか、自然とそういうもんだっていう常識になっちゃってる感じ。

<旧陸軍所属に対しての呼び方の変化>

戦車兵や挺進兵など、旧陸軍所属の相手に対して、統合幕僚監部に行く前は「戦車兵」や「機甲科」等、兵や所属までつけて呼んでいたけど、統合幕僚監部に行った後は呼び捨てみたいな感じで、兵や科を省くことが増える。
統合幕僚監部は陸海空を統合運用する場所なので、陸海の垣根を取っ払うという意識の現われである。

ちなみに陸さんの場合《統幕前》が無いのは、(海軍勢に対して言い方は堅苦しいかもしれないけど)陸軍の規模のでかさやポジションが、日本軍のボス的な所があるから。あと憲兵にもなれるので(海軍も監視下にあるっていう意識)。戦後になってもその感覚が無意識に残っていた。

大日本帝国海軍(第二種)

大日本帝国海軍(第二種)

▼大日本帝国時代 ▼現代 ▼その他
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん  《冒険》りっくん
大日本帝国海軍(第一種) 海さん 海さん
歩兵 歩兵 普通科・普通
砲兵 砲兵 特科 豆鉄砲
工兵 工兵 施設科・施設 大工
憲兵 憲兵 警務科・警務 MP
戦車兵 戦車兵 機甲科・機甲 メット
水兵兄 水兵 海士兄
水兵弟 水兵 海士弟
海軍航空兵 航空兵・航空 航空 パイロット ・小鳥(ことり)
陸軍航空兵 飛行兵 飛行 芋パイロット・小鳥
挺進兵 挺進兵 空挺団(くうていだん) ナス・メットその2
衛生兵 衛生兵・看護兵 衛生 ヨーチン・看護科(これらはいい意味ではない)
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

<メットバリエーション>

戦車兵に対しての「メット」呼びは定着した?と思いますが、新たにメット(挺進兵)が!!ってことでバリエーションが増えました☆以下一例。このほかにも色々増えると思います。

[戦車兵]…元祖メット
[挺進兵]…
メットその2」「メット←NEW!(めっと、にゅう!)」「新着メット
[二人一緒の場合]…ダブルメット」「メット群(メット群に関しては陸海航空が混ざっても言う場合がある)」

<メット以外の特殊な呼び方>

[陸海航空兵]
小鳥」…少々馬鹿にするときの呼び方。二人まとめて「小鳥達」とも。
またイラっとすると「荒鷲ども」なんてのもある。
さらに「貴様ら焼き鳥になる覚悟はあるか」なんて脅しもある

使用例

陸さんと大佐(1佐)の家で大宴会

航空「1佐~」飛行「1佐さーん」(よっぱらい二人組み)
1佐「なんですか小鳥達」
航空「ビールなくなっちゃったんですけど~」
飛行「お願いしま~す」
1佐「あ?自分で冷蔵庫から勝手に持ってけ、荒鷲ども」(ずおーん)
航空「うわー怖ぇっ」
飛行「へいへい~」
航空「あれ?なんか冷蔵庫新しくなってるな」
飛行「ほんとだ、(ヒソヒソ)また1佐さんが壊したんだろ?w」
航空「いくらなんでも冷蔵庫壊すってw(ヒソヒソ)まぁ1佐なら壊すかw」
1佐「貴様ら…焼き鳥になる覚悟はあるか…」(ずおおおーん)


[挺進兵]
ナス」…ぱっと見のシルエットがナスに見えたので。

使用例

大佐「ちょ!陸さん!またナスが二階から進入しましたよ!」


[陸]
現代においては大佐の大冒険で「りっくん」と呼ぶことがある。
発音的には「りっくん」もあれば、「るぃっくん」になるときもある。

[旧陸軍兵科]
基本的に科をつけて呼んでいるが、家によく来るようになってから科をとる事も増えた。

大佐の呼び方はまた色々考え付くかと思いますので追加されたら追記したいと思います。

大日本帝国陸軍 歩兵

大日本帝国陸軍 歩兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿 海将補・海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿 1佐さん
砲兵 砲兵・砲・ガラ(口が悪くなる時) 特科
工兵 工兵・工・土方(口が悪くなる時) 施設
憲兵 憲兵・憲 警務
戦車兵 戦車兵・戦車 機甲
水兵兄 水兵 海士兄
水兵弟 水兵 海士弟
海軍航空兵 海軍航空兵 航空
陸軍航空兵 航空兵・飛行 飛行
挺進兵 挺進兵・挺進 空挺
衛生兵 衛生・衛生兵・看護兵・看護・ヨーチン 衛生
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

歩兵の呼び方は割と硬い方。陸に関しては「先生」も。
海と大佐はいずれも海軍殿が基本。ただ陸との会話等で区別する必要がある時は「海殿」「大佐殿」と言う時がある。
砲兵、工兵に限ってはちょっと口が悪くなる時にそれぞれ「ガラ」(砲車を引いてガラガラいうから)、「土方(どかた)」(土木作業をするから)という。逆に歩兵は「バタ」(英語のバタリオン(大隊)やバタバタ歩く事から来たらしい)といわれる。これは陸軍内での特殊な呼び方で、ちなみに騎兵は「バキ」(馬狂の意味)と言うが勿論陸さんに対しては言えるわけもない。この呼び方はそれぞれ現代になってもたまに言う。

大日本帝国陸軍 砲兵

大日本帝国陸軍 砲兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿・海軍さん 海将補・海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿・海軍さん 1佐さん
歩兵 歩兵・バタ(口が悪くなる時) 普通
工兵 工兵・工・土方(口が悪くなる時) 施設
憲兵 憲兵・憲 警務
戦車兵 戦車兵・戦車 機甲
水兵兄 水兵 海士兄
水兵弟 水兵 海士弟
海軍航空兵 海軍航空兵 航空
陸軍航空兵 航空兵・飛行 飛行
挺進兵 挺進兵・挺進 空挺
衛生兵 衛生・衛生兵・看護兵・看護・ヨーチン 衛生
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

海と大佐に対してはいずれも海軍殿や海軍さんが基本。あまり区別して使う機会はないが、区別する時(オフレコで)は黒とか白とか割と好きに言っている。
憲兵に対しては馴れ馴れしく「憲」と言う事も多いが、憲兵は眉をひそめている。

大日本帝国陸軍 工兵

大日本帝国陸軍 工兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿・海軍さん 海将補・海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿・海軍さん 1佐さん
歩兵 歩兵・バタ(口が悪くなる時) 普通
砲兵 砲兵・砲・ガラ(口が悪くなる時) 特科
憲兵 憲兵・憲 警務
戦車兵 戦車兵・戦車 機甲
水兵兄 水兵 海士兄
水兵弟 水兵 海士弟
海軍航空兵 海軍航空兵 航空
陸軍航空兵 航空兵・飛行 飛行
挺進兵 挺進兵・挺進 空挺
衛生兵 衛生・衛生兵・看護兵・看護・ヨーチン 衛生
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

海と大佐に対してはいずれも海軍殿や海軍さんが基本。あまり区別して使う機会はないが、区別する時(オフレコで)は黒とか白とか割と好きに言っている。
憲兵に対しては馴れ馴れしく「憲」と言う事も多いが、憲兵は眉をひそめている。

大日本帝国陸軍 憲兵

大日本帝国陸軍 憲兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿 海将補・海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿 1佐さん
歩兵 歩兵さん 普通さん
砲兵 砲兵さん 特科さん
工兵 工兵さん 施設さん
戦車兵 戦車兵 機甲
水兵兄 水兵 海士兄
水兵弟 水兵 海士弟
海軍航空兵 海軍航空兵 航空
陸軍航空兵 航空兵 飛行
挺進兵 挺進兵 空挺
衛生兵 衛生さん・看護さん 衛生さん
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

憲兵の呼び方は基本的に硬いというか一線を画している。
海と大佐はいずれも海軍殿が基本。ただ陸との会話等で区別する必要がある時は「海殿」「大佐殿」と言う時がある。

大日本帝国陸軍 戦車兵

大日本帝国陸軍 戦車兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿 1佐さん
歩兵 歩兵さん 普通さん
砲兵 砲兵さん 特科さん
工兵 工兵さん 施設さん
憲兵 憲兵さん 警務さん
水兵兄 水兵さん 海士さん おにーさん
水兵弟 水兵さん 海士さん おとーとさん
海軍航空兵 海軍航空兵殿 航空さん
陸軍航空兵 飛行さん 飛行さん
挺進兵 挺進さん 空挺さん
衛生兵 衛生さん・看護さん 衛生さん
陸自 陸自
海自 海自さん
空自 空自さん

水兵に関しては、基本どちらも水兵さん。二人合わせると「水兵さん達」。
戦車兵は基本的に殿やさん付けな中、陸自だけは呼び捨て。いわゆる先輩意識。なおかつ口調も「○○っす」にならない。

使用例

機甲「陸自、ちょっと焼きそばパン買ってきて」
陸自「あのー…機甲さん…焼きそばパンなかったです…」
機甲「マジで?ちゃんと他の店も見た?」
っていう別にこれ後輩いじめじゃありません!!!

大日本帝国海軍水兵

大日本帝国海軍 水兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸軍さん・陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海さん 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 大佐 1佐
歩兵 陸軍さん・陸さん・歩兵さん 普通さん
砲兵 陸軍さん・陸さん・砲兵さん 特科さん
工兵 陸軍さん・陸さん・工兵さん 施設さん
憲兵 憲兵さん 警務さん
戦車兵 陸軍さん・陸さん・戦車兵さん 機甲さん
海軍航空兵 航空さん 航空さん
陸軍航空兵 陸軍さん・陸さん・陸軍航空兵さん 飛行さん
挺進兵 陸軍さん・陸さん・挺進兵さん 空挺さん
衛生兵 衛生兵さん・看護兵さん 衛生さん
陸自 陸自くん
海自 海自くん
空自 空自くん

大佐に関しては現代でも勤務中以外は「大佐」と呼ぶことが多い。特に兄、本人目の前にしてもそう呼ぶ(弟は控えめなので、あまり本人の前では言わない)。
陸軍に関してはおおむね「陸軍さん」及び「陸さん」と言う。「陸さん」も人の名前というのではなく、陸軍という意味で使う。ただし、「陸」本人に対しては憲兵にもなれるので、人の名前のような認識で使う。同じ理由で憲兵に対しては明確に「憲兵さん」。兵科の呼称は接する機会が増えた時に分けて使うようになる。

海軍航空兵

大日本帝国海軍 航空兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸軍さん・陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海さん 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 大佐 1佐
歩兵 陸軍さん・陸さん・歩兵さん 普通さん
砲兵 陸軍さん・陸さん・砲兵さん 特科さん
工兵 陸軍さん・陸さん・工兵さん 施設さん
憲兵 憲兵さん 警務さん
戦車兵 陸軍さん・陸さん・戦車兵 機甲
水兵兄 水兵くん おにーちゃん 海士くん おにーちゃん
水兵弟 水兵くん おとーとくん 海士くん おとーとくん
陸軍航空兵 飛行 飛行
挺進兵 陸軍さん・陸さん・挺進兵 空挺
衛生兵 衛生兵さん・看護兵さん 衛生さん・天使さん
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

陸軍に関してはおおむね「陸軍さん」及び「陸さん」と言う。「陸さん」も人の名前というのではなく、陸軍という意味で使う。ただし、「陸」本人に対しては憲兵にもなれるので、人の名前のような認識で使う。同じ理由で憲兵に対しては明確に「憲兵さん」。兵科の呼称は接する機会が増えた時に分けて使うようになる。

使用例

航「やべっ…今日の陸さん憲兵じゃん。」

航「どもー陸軍さん。今日は絶好の飛行日和ですねえ~。あはは~」
陸「なんか疚しい事でもあるのか?」

みたいなニュアンス。

海や大佐に関しては階級上だし上司なので、それなりに真面目な態度で呼んでいる。
水兵兄弟に対してはやさしいお兄さん風。
飛行は陸軍勢だけど、昔からちゃんと認識しているので飛行と呼んでいる。

挺進兵に関しては、今は一緒の任務があるし、飛行の親友なので三人でつるむ事も多いから呼び捨て調(空に関する者同士、通じるアレソレがある)。

陸軍航空兵

大日本帝国陸軍 航空兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿 1佐さん
歩兵 歩兵さん 普通さん
砲兵 砲兵さん 特科さん
工兵 工兵さん 施設さん
憲兵 憲兵さん 警務さん
戦車兵 戦車兵・戦車 機甲
水兵兄 水兵 海士
水兵弟 水兵 海士
海軍航空兵 航空 航空
挺進兵 挺進 空挺
衛生兵 衛生さん・看護さん 衛生さん
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

海と大佐は航空との関係からと、大戦末期に海軍主導の作戦に参加する事もあったので、「海殿」「大佐殿」と区別する事もあった。
水兵に関しては、呼び捨て風味だけど、若干変化がある。
はじめはあまり身近な存在じゃなかったので、固有名詞的な感じで水兵だったけど、大戦時には海軍の船を守って飛ぶ事もあったので、知り合いのにーちゃん相手みたいなニュアンスに変化。

使用例

水兵「あっ飛行さん!」
飛「よー水兵。今日は俺だから安心しな。」

水兵は兄でも弟でもどっちでも。

陸軍挺進兵

大日本帝国陸軍 挺進兵

▼大日本帝国時代 ▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿 1佐さん
歩兵 歩兵さん 普通さん
砲兵 砲兵さん 特科さん
工兵 工兵さん 施設さん
憲兵 憲兵さん 警務さん
戦車兵 戦車兵・戦車 機甲
水兵兄 水兵 海士くん おにーちゃん
水兵弟 水兵 海士くん おとーとくん
海軍航空兵 海軍航空兵殿 航空
陸軍航空兵 飛行 飛行
衛生兵 衛生さん・看護さん 衛生さん
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

殿呼びとそれからの変化は、飛行と同じような感じ。
水兵兄弟に関しては、旧軍時代はあまりかかわりがないので、固有名詞的。
現在は、色々と接点できたので「くん」をつけて呼んでる。
航空は現在仕事でもプライベートでも接点があるので呼び捨て。

陸軍衛生兵

大日本帝国陸軍 衛生兵

▼大日本帝国時代 ▼現代 ▼その他
大日本帝国陸軍 陸様 陸様 陸たま
大日本帝国海軍(第一種) 海軍殿・海軍さん 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 海軍殿・海軍さん 1佐さん
歩兵 歩兵さん 普通さん バタさん
砲兵 砲兵さん 特科さん 砲さん・ガラさん
工兵 工兵さん 施設さん 工さん・土方さん
憲兵 憲兵くん 警務くん
戦車兵 戦車くん 機甲くん
水兵兄 水兵さん 海士くん おにーちゃん
水兵弟 水兵さん 海士くん おとーとくん
海軍航空兵 海軍航空兵殿・海軍航空兵さん 航空くん 海鷲くん(旧軍時はさん)
陸軍航空兵 飛行くん 飛行くん 陸鷲くん
挺進兵 挺進くん 挺進くん 神兵くん
陸自 陸自
海自 海自
空自 空自

全体的にそれなりに丁寧?に呼ぶ。ただ患者になっている時に言うこと聞かないと『さん』や『くん』が抜ける事もある。

陸上自衛隊

陸上自衛隊

▼現代
大日本帝国陸軍 陸将補(りくしょうほ)
大日本帝国海軍(第一種) 海将補(かいしょうほ)
大日本帝国海軍(第二種) 1佐さん
歩兵 普通さん
砲兵 特科さん
工兵 施設さん
憲兵 警務さん
戦車兵 機甲さん
水兵兄 海士さん おにーさん
水兵弟 海士さん おとーとさん
海軍航空兵 航空さん
陸軍航空兵 飛行さん
挺進兵 空挺さん
衛生兵 衛生さん
海自 海自
空自 空自

陸自の陸、海に対する呼び方は階級呼び。真面目っていう事もあるけど、陸さんに関しては主に距離感。本当は「陸さん」と呼びたい。(軍団といるときにそそのかされて呼んだりした時もあったけど、「うおー!///」みたいな感じで、影で呼んで申し訳ないような、恐れ多いような恥ずかしいような、複雑な気持ちになる)

海自

海上自衛隊

▼現代
大日本帝国陸軍 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 1佐
歩兵 普通さん
砲兵 特科さん
工兵 施設さん
憲兵 警務さん
戦車兵 機甲さん
水兵兄 海士さん おにーさん
水兵弟 海士さん おとーとさん
海軍航空兵 航空さん
陸軍航空兵 飛行さん
挺進兵 空挺さん
衛生兵 衛生さん
陸自 陸自
空自 空自

水兵兄弟とプライベートで一緒に居るときは普通に「おにーさん」「おとーとさん」って感じで海士さんとは言わない。

使用例

海自「おとーとさん、じゃがいも何個つかいます?」
とか
海自「おにーさん、今日は牛肉にしましょうよ~」

とかそんな感じ。

空自

航空自衛隊

▼現代 ▼その他
大日本帝国陸軍 陸さん
大日本帝国海軍(第一種) 海さん
大日本帝国海軍(第二種) 1佐さん キャプテン!等
歩兵 普通さん
砲兵 特科さん 女神さん
工兵 施設さん 大工さん(1佐にリスペクト)
憲兵 警務さん ポリスさん
戦車兵 機甲さん タンクさん等
水兵兄 海士さん おにーさん セーラーブラザーズ等
水兵弟 海士さん おとーとさん セーラーブラザーズ等
海軍航空兵 航空さん
陸軍航空兵 飛行さん
挺進兵 空挺さん 神兵さん
衛生兵 衛生さん ナースさん・天使さん
陸自 陸自
海自 海自

旧海軍全体では「オールドネイビー達」
海自含めた海勢に対しては「オーシャンズ」(←映画の影響、語呂がいいので)
「てつくじの皆さん」「国防男子」なんてのもある。

使用例

空自「やっぱあれなの?オーシャンズはほうれん草で強くなんの?」
海自「は?」
空自「ほらポ○イ的な?」

むっきりんこな海の男って意味でポ○イ呼ばわりしているときもある。

旧陸軍全体では「オールドアーミー達」
最近は「ニンジャ○ートルズ」とかぶってる…それはなぜかというと…

顛末

とある映像を自衛隊ズで見ていた時の事。

陸自「あっ!り…陸将補っ…!」
海自「え?」
空自「え?どこどこ」

その映像は陸自に存在する、中央即応集団隷下「特殊作戦群」の超貴重映像。
「特殊作戦群」とは陸自の特殊部隊で米軍のグリーンベレー、デルタフォースを手本とする超とんでもない部隊。陸自…いや自衛隊最強部隊とも言える。しかし謎多き存在で、隊員は皆目出し帽を被っており、非常に異質な雰囲気をかもしだしている(目しか見えない状態で制服や迷彩着てる)。

陸自「(しまったっ…)ななな…なんでもない!なんでもない!!消す!もう消す!!プチン☆」
海自「なんだよー。見せろよー。」
空自「え…まさかさっきの…陸さん居たの?」

陸自「うるさい!わ…忘れろーーー!!!」
海自「なーんだよケチ。まー俺の下にも特別警備隊っていう特殊部隊がいるんだけどよ!(やんわり自慢)でもさすがに海さんや一佐が…ていうのは想像つかないなぁ…。でも陸さんなら…。」
空自「目出し帽…」
陸自「忘れろーーー!!!」
空自「ニンジャじゃん!!!」

そこから発展して、なぜか一部旧陸軍戦闘兵科が「ニンジャ○ートルズ」になり、「ニンジャ○ートルズ」の鉢巻の色が丁度、青・赤・橙・紫なので、飛行・普通(歩兵)・特科(砲兵)・施設(工兵)をそれぞれ兵科カラーを基準に当てはめて楽しんでいる。
本来の陸さんどこいった!?状況だけど、こっそり陸さんを「ニンジャ」・「忍」・「服部(はっとり)」呼ばわりしている。最近は真面目に「伊賀」なのか「甲賀」なのか気になっている。(「徳川家康の伊賀越え」を助ける陸さん(目だし帽に迷彩)の夢(睡眠中)も見ている。)ちなみに「特殊作戦群」IN陸さんは結局謎のまま。

あと陸勢全体に対して「りっくんランド」
陸勢がかたまっていると
空自「りっくんランドにお邪魔しまーす」
と割り込んでくる。

また「りっくん」については、大佐が大冒険で陸さんに使っているのを見て、リスペクトして使うときがある。大佐の大冒険を日帰り旅行に変える男、空自。しかし、それを陸自に目撃された日には殴られる。
あと同じ「陸」が付くとして陸自に対して使う時もある。
「りっくんズ」という言い方をしたりして、陸自を(怒りたいような嬉しいような)複雑な気持ちにさせる時もある。

使用例

1.
食堂で海がほうれん草のおひたしを食べているのを見て
空自「ポ○イwwwwあ、なんでもありません。でもほうれん草は程ほどにですよwww」
海「あぁ?」


2.
空自「あーキャプテン発見!光が反射して生首が浮いてるかと思いましたよ!」
大佐「なんだと!?このエッグ!」(←エッグはひよっこ以前の問題)


3.
空自「あそこに見ゆるはセーラーブラザーズ!!」


4.
空自「タンクさーん!今日もきゅるきゅるする感じですー?」(電車のシュッポッポ動作)